創作うどん こだわり厨房 一滴八銭屋 これぞ一滴流
北海道産こんぶ/香川県産うどん粉 本場の讃岐職人によって厳選された素材を使用 京都産かつおぶし / 京都産さんさばぶし

一滴八銭屋は、素材にこだわります。
うどんの要「小麦粉」は、讃岐直送の地元製粉ものを使用。出汁の味を決める醤油は、香川県丸亀産を取り寄せています。

こんぶは、讃岐のうどん職人によって選び抜かれた北海道産を使用、水も四国と同じ状態にするため、軟水を使用しています。
お客様に「本場の味」、「本物のうどん」をご賞味いただくために徹底的に素材にこだわっております。

一滴八銭屋 / 讃岐うどん うどんは生き物。こだわり麺への飽くなき追求

一滴八銭屋のうどんは、極太麺と強いコシが売り物です。麺を噛んだときの「シコシコ感」がたまらなく絶品です。

うどんは「粉」「塩」「水」この3つの要素が奏でるハーモニーによって決まります。少しの温度、湿度の違いによって、うどんを練る手の感覚がまったく違って感じます。

一滴八銭屋の極太シコシコ麺は、練り人のわずかな手の感覚によって創り出されているのです。この感覚は1日でもうどんを練ることを休めると鈍ってしまうほど、非常に繊細なものです。

言わば、うどんは永遠に追求の止む事のない生き物であり、僕達は、日々この生き物と格闘しながら、うどん練る手の感覚を磨き、最高の極太シコシコ麺をお客様に食べていただくために、熱い想いを込めてうどんを練り込んでいます。

一滴八銭屋 / さぬきうどん いつも茹でたての麺に熱い思いを込めて

本場香川県のうどん屋でさえ、いつも茹でたての麺が出てくるとは限りません。「今日は当たりだ、はずれだ」とか「時間が時間だから茹で置きでも仕方ないね」とか、許容してくれるお客様もいますが、僕達は、それはおかしいと思いました。同じお金を払いながら、美味しかったりまずかったりするのはおかしいと・・・。

一滴八銭屋のうどんは、温かいうどん、冷たいうどんであっても、うどんの茹で時間は14分(釜揚げうどんは10分で上げます)、茹で上げ後の賞味時間は10分です。茹で上げ後10分経ったうどんは全て捨ててしまいます。ロスも大きいですが、本場のコシを伝えるためには絶対に曲げることのできないポリシーです。

お客様にはご注文後、10分ほどお時間をいただくことになりますが、常に「本物の美味しいうどん」を食べていただきたいというこだわりと熱い想いによるものなのです。

全て手作りにこだわる

夜は、居酒屋メニューを中心としたメニューに切り替わります。巷には「ホントに冷凍食品?」というような手の込んだ見栄えのいい食品がたくさん流通しています。
今までお客様側だったときは、おそらくそれと気付かないで、手作りメニューの肩書きにだまされて食べていたこともあったと思います。
それほど冷凍食品業界は進化しています。

でも、僕達は絶対、冷凍食品使わないでおこうと思いました。同じ物がよその店で食べられるのであれば、僕らの存在価値はないと。
毎日おすすめ料理を考えたり、月替わりのメニューを考えたり、スタッフには非常に苦労をかけていると思います。
でも、その嘘の無いこだわりが、自信とお客様の満足につながっていると思うのです。


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